―ものづくりの街さやま― つくる・はこぶ・あそぶ クルマ展
「―ものづくりの街さやま― つくる・はこぶ・あそぶ クルマ展」は、身近な乗り物であるクルマの世界を紹介する狭山市立博物館の夏期企画展です。自動車産業が地域の経済と文化を支えてきた狭山市で、「つくる」「はこぶ」「あそぶ」の3つの視点から、製造技術や輸送の仕組み、模型などの遊びの文化を取り上げます。
イベント内容のポイント
会場では、自動車製造の技術と歴史、暮らしを支える輸送ネットワーク、模型や体験展示を通したクルマの楽しみ方を紹介します。
会期中は、ドライビングシミュレーター体験やミニ四駆の走行スペース、はたらくクルマの屋外特別展示を実施。ライントレースロボット作りや、プロペラカーなどを作る工作教室も行われます。
日程
2026年7月4日(土)〜9月6日(日)
※毎週月曜日休館。月曜日が祝日の場合は開館。
時間
9時〜17時
※最終入館は16時30分
会場
狭山市立博物館
入場料
一般500円(20名以上の団体300円)、高大生300円(20名以上の団体200円)、中学生以下無料。各種障がい者手帳の提示で付添1名まで無料です。
工作教室は300円〜960円、ライントレースロボット作りは2,000円です。
主催者
狭山市役所
関連リンク
https://sayama-city-museum.com/exhibition/8374/
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。
























